56歳。
子育て終了、介護の始まり。

佐賀在住。

私は東京在住。
遠距離介護の現実は厳しかった。この日、介護の交代と言われても行けない。
交通費もバカにならない。
母は年末、境界を一度はまたぎ覚悟したはずの別れが先延ばしになり、その日から長い介護の日々が始まった。
子供たちはこれからどうしていくか各自が悩んだ。
私は一番下の末娘で若い。
まだ、仕事をしたい。
でも、介護もしたい。
「介護しながら、仕事をしたい。」

夢だった起業も叶えたい。
人生の転機:子育てから介護へ
独身の時も結婚の時も「起業」したいがあった。
配偶者も今は、反対しない。
その為に起業できる職種で経験も積んできた。

いつか、きっと!
MIYAKO会社を作ろう。
両親には「元気でぽっくり」(健康寿命を全うすること)を願い、定期的に帰省。
贈り物をしていた。
骨折した時も予定を立てて帰省していた。
10月に旅行に行き、元気つけて別れた。
その直後の12月に食事が取れてなくて救急車で運ばれました。
退院後は、歩けるものの24時間介護が必要になった。
一緒に住んでいるのは、高齢の父と独身の長男。
結果、介護サービスを利用し、別居の姉の協力のもと在宅で生活することになった。
末娘の私は、介護負担軽減のため、計画的な帰省をして父や姉、兄が休息をとれるようにしていくことになった。
と言いながらも何かあると帰省をしている現状があった。
在宅ワークの仕事だったらどうかな…。
退職して、ハローワークに通う。
窓口で状況を話、アドバイスをもらう。

まずは、就労と起業を視野に入れて行動をする。
介護しながら資格と技術を身につけた
- 簿記3級取得。
起業するにしても就職にも会計は大事。

料金が安い。
それでもって中身が濃い。
- WEBサイト制作科修了
失業保険を貰いながら、オンラインの学校に行き、修了しました。
幅広い世代の人たちがいてとても刺激を受け、今でもお付き合いがあります。

見栄も損得勘定もなく、とても嬉しいです!
- 終活アドバイザー取得

ビジネスサポートセンターの方と話した時に介護保険だけの会社じゃない方がいいと言われて、「確かに」と共感してうまくいかなかった時の保険もあって取得しました。
- 相続診断士
親の介護の通じてお金の問題、介護の世話の問題が生じて相続診断士のことを知り、「終活鯛」として活動していくには必要なものだと思って取得しました。
上記講座はほぼオンラインで授業でした。
なので介護に支障なく、勉強もできました。

若くても年をとっても笑うことを大事にしたいと強く思っています。
個人事業主として新しい人生がスタート

在宅ワークで就活してみましたが、見事、落とされました。
心置きなく個人事業主としてスタートします。
- ブログ運営
- クラウドソーシング
- ハンドメイド
- 相続診断士
収益がでたら合同会社を目指す!
56歳からの挑戦で気づいたこと
- 「遅い」=年齢という考えを手放す。
- 介護と仕事の両立ができるように働き方改革をする。
- 経験と知識は、年を重ねるほど価値がある。
- リスクも考えて計画を立てる。
- 人生100年時代の新しい働き方を構築する。

やってみなきゃわからないことがある。
挑戦を恐れるな!
終わりに
就労も考えました。
自分で行動して、お金をもらうより、断然、会社員でお金をもらった方がとても楽だと感じたから。
でも、「やっておけばよかった」と後悔するなら、やって後悔した方がいいが自分らしくていいと思い、起業の道を進みます。
終活に向けて、やれることはやっておきたい。

100歳まで頑張るぞ!



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