将来、親の介護をするために1999年介護業界に足を踏み入れました。
2025年3月に親の介護を理由に退職。
以後、親の介護と仕事に悩みながら1年間勉強をしてきました。
そこでいきついたのがこのブログ「終活鯛」です。
終活鯛は、構えず、力まず、自分らしく、最期まで笑顔で過ごせるよう発信していいます。
- 親の介護(親の終活)
- 夫婦の終活リアル(夫婦の終活)
- 50代からの挑戦(跳び鯛)
- 鯛のつぶやき
親や夫婦のこれからに不安を感じている方へ。
現場経験と実体験をもとに、気持ちが少し軽くなる発信しています。
50代からの挑戦もゆるく発信していきます。
「終活鯛」ブログについて
「介護」と聞くと大変、みじめ、可哀そうと重い。
「終活」と死・終わりを想定してなんか暗い。
でも本当は、
「最期まで自分らしく過ごすこと」その準備だと思っています。
私の父は、元気なころ口癖のように言っていました。「俺の最期はみんなで酒を飲んで祝ってくれ!」と。
ただ、89歳の誕生日に父は、母の介護で心身ともに疲労しきってこう言いました。「何でこんなに長生きしたんだろう」と。
ふと思ったこと…
生も死も自然の流れなのに、なぜ「死」に向かうのはこんな重苦しいのだろうと…
精一杯生きてきてたんだから、最期まで生ききってる笑顔で「おめでとう」でいいんじゃないかと…
めでたく締めくくっていいんだと思えるようになりました。
それで「終活鯛」として発信することになりました。
プロフール
佐賀の田舎から単身上京して、ダンサーとして舞台に立っていた20代。 その後、介護の世界に飛び込み、ヘルパーからケアマネ、主任ケアマネへとキャリアを積んできました。
途中、潰瘍性大腸炎を発症しながら、結婚・出産・子育てと仕事を両立。50代で転職に失敗し、失業保険を受給しながら職業訓練校「Web制作コース」へ入学。そこで簿記3級・終活アドバイザー・相続診断士を一気に取得して、「50代からでも、全然やり直せます!」
これも、このブログで伝えたいことのひとつです。
【資格】
- 介護福祉士
- 介護支援専門員(ケアマネジャー)歴26年
- 主任介護支援専門員
- 終活アドバイザー(56歳取得)
- 相続診断士(56歳取得)
- 簿記3級(56歳取得)
- Webサイト制作(56歳・職業訓練修了)
最期に
介護も終活も、暗くなんてしない。
人生の最期まで、笑顔で、めでたく。
自然のまま構えず、力まず、自分らしく、
一緒に、めでたく生きていきましょう🐟✨
同じように悩んでいる方の、
気持ちが少しでも軽くなるヒントになればうれしいです。

よろしくお願いします。
📝 免責事項:本ブログは筆者の経験・資格にもとづく一般的な情報提供を目的としています。個別の介護・医療・法律・相続に関するご判断は、専門家へのご相談をおすすめします。
