「遠方の両親へ何を送ろう?実体験から選んだ、選ばれるギフト4選|健康と美味しさの両立」

親の終活
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「介護の現場では、食欲が落ちてしまい、日常生活動作が落ちる方を多く見ます。食べない、動けなくなる悪のスパイラルに陥ります。そんな時、食の楽しみを届けられたら気力がでます。今回のギフトは、まさに専門的な視点からもお勧めです。」

MIYAKO
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実際に送って喜ばれた商品をご紹介します!

一言コメント

食べない・動けなくなると健康な状態から介護が必要な状態になることを「フレイル」と言います。

高齢の両親への贈り物選びで大切なこと

  • 健康面への配慮
  • 日常的に使える実用性
  • 「心遣い」が伝わること
MIYAKO
MIYAKO

遠出ができなくなり、外出も減ってきているので美味しいものを食べてほしいですね。

ギフト1:ブルックスコーヒー|認知機能を守る

【コーヒーがもたらす「健康へのメリット」】

  • ポリフェノールによる抗酸化作用
    • ポリフェノールは体のサビを防ぎ、老化防止や生活習慣病の予防に役立つと言われています。
  • 脳の活性化とリフレッシュ効果
    • コーヒーの中のカフェインには脳の活性化や集中力を高めてくれると言われています。
    • コーヒーの「香り」はリフレッシュ効果があり、ストレス解消にも良いと言われています。

〖ブルックスを選んだ理由〗

  • お湯を注ぐだけの簡単なもの
  • 種類が豊富なもの
  • コーヒーの粉の量が多いもの(1袋10g)
  • コスパが良い

〖両親の実際の反応〗

父

朝、飲むと頭がすっきりするよ。

また、送ってね。

ギフト2:井上天極堂の葛|体を温め、栄養補給

【葛がもたらす「健康へのメリット」】

  • 体を芯から温める:「血行促進作用」
    • 葛に含まれる「葛フラボノイド(ダイゼイン)」には、血管を拡張し血流を良くする働きがあります。冷え性にもいいそうです。
  • イソフラボンによる「更年期・シニアの健康サポート」
    • 葛はマメ科の植物なので、大豆と同様にイソフラボンが豊富です。骨の維持やホルモンバランスの変化に伴うゆらぎを整える効果が期待できます。
  • 胃腸に優しく、整腸作用も
    • 葛粉は非常に消化が良く、胃腸に負担をかけません。また、整腸作用もあるので体調を崩した時の栄養補給や毎日の健康習慣に最適です。

〖井上天極堂を選んだ理由〗

  • 本物の葛粉
  • 葛粉を使用していろいろなバリエーションがある
  • 葛粉を使用したスープもある
母

あら、うまかね。

MIYAKO
MIYAKO

食欲がない母も「美味しい」と言ってくれました。

ギフト3:カスピ海ヨーグルト|免疫力サポート

【カスピ海ヨーグルトがもたらす「健康へのメリット」】

  • 「クレモリス菌FC株」による免疫力サポート
    • カスピ海ヨーグルトに含まれる独自の乳酸菌「クレモリス菌FC株」は生きたまま大腸に届くのが特徴。善玉菌を増やして腸内環境を整え、ウイルスに負けない体づくりをサポートします。
  • 血糖値の上昇を穏やかにする
    • 「独特の粘り成分(EPS)」には、食後の血糖値の上昇を抑える働きがあると研究で明らかになっています。
  • 肌荒れ改善とアレルギー緩和
    • 腸内環境が整うことで肌荒れ改善も期待できます。

〖カスピ海ヨーグルトを選んだ理由〗

  • カスピ海ヨーグルト種菌で手作りできる
  • 強い粘りとまろやかさ
  • 酸味が少ない
父

お母さんが食欲ない時でもカスピ海ヨーグルトだけはしっかり食べてくれるから助かったよ。

ギフト4:茅野屋のだし

【茅野屋のだしがもたらす「健康へのメリット」】

  • 無理なく「減塩」できる
    • 良質な焼きあご(飛び魚)や鰹節の「だし(旨味)」が非常に強いため、お醤油やお塩を控えても、満足感のある味に仕上がります。
  • 化学調味料・保存料が無添加
    • 厳選された国産原料のみを使用し、化学調味料や保存料は一切使われていません。
  • カルシウムを丸ごと摂取
    • 茅乃舎のだしは、袋を破って『粉末調味料』としても使えます。魚の骨なども細かく粉砕されているため、中身をそのまま食べることで、不足しがちなカルシウムを自然に補給できます。

〖茅野屋のだしを選んだ理由〗

  • 栄養士さんのお勧め
  • 贈答用の高級感
  • レシピの豊富さ
母

高くて買えなかったのよ。

嬉しいわ。

高齢の両親への贈り物選びのコツ

  • 健康面への配慮を優先する
  • 日常的に使える実用性を重視
  • 遠方だからこそ、品質にこだわる
  • いつもと違うものをちょこっと贈る
父

送料が大変けん、もう、送らんでよかよ。

母

お金がもったいないから、送らんでよかよ。

両親は、いつも「送らんでよかよ。」と言います。

外出頻度が減ってきたころ、父親が

父

あんたが送ってくれるのを楽しみだったんだよ。

なんて言葉を聞きました。

MIYAKO
MIYAKO

両親の、「いらない。」っていうのは遠慮だったんだなと感じました。これからも日頃のLINE通話時や帰省時に「目配り、気配り、心配り」をして選んで送りたいと思います。

まとめ

  • 遠方の両親への贈り物は、「感謝」の表現。
  • 健康と美味しさの両立が大切。
MIYAKO
MIYAKO

最初は「いらない。」と言っていたのが、今では、「送ってね。」と言われています。

最後まで美味しいものを楽しんで、充実した毎日を送りましょう。

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