働き方を見直したいと思ったとき、年齢を理由に一歩踏み出せないこともあると思います。
私自身、50代後半という年齢で、これからの働き方に悩みました。
しかし、立ち止まるのではなく「今できること」を積み重ねていこうと考え、資格取得という一歩を踏み出しました。
この記事では、介護経験をもとに資格取得を目指した理由と、その過程で感じたことをお伝えします。
働き方を見直した理由
これまでの働き方を続けることに、不安を感じるようになりました。
・体力的な不安
・家庭との両立
・このままでいいのかという迷い
特に、介護を経験したことで「働き方は自分で考える必要がある」と強く感じました。
ただ働くだけではなく、これからどう働くかを考えるようになったのです。

やってみなきゃわからないこともある。
挑戦を恐れるな!
実際に行動してみて感じたこと
実際に行動してみて感じたのは、
「遅すぎることはない」ということでした。
もちろん不安もありましたが、
少しずつでも前に進むことで、気持ちが前向きに変わっていきました。
また、学ぶことで新しい視点が増え、
これまでの経験も違った形で理解できるようになりました。
【簿記】
【終活アドバイザー】
【相続診断士】
【Webサイト制作】

今回の経験を通して、年齢に関係なく新しいことに挑戦することの大切さを改めて感じました!
これからの働き方について
これからは、無理をせず、長く続けられる働き方を大切にしていきたいと考えています。
そのためにも、
・自分の強みを活かすこと
・環境に合わせて柔軟に働くこと
・学び続けること
を意識していきたいと思っています。
ブログとの向き合い方
ブログは、自分の経験や学びを整理し、発信する場として続けています。
書くことで考えが整理され、仕事にも活かせると感じています。
本業を第一に考えた上で、無理のない範囲で続けていきたいと考えています。
まとめ
年齢を重ねると、「もう遅いのでは」と感じることもあります。
しかし、実際には「今からできること」は必ずあります。
私自身、資格取得という一歩を踏み出したことで、
働き方を見直すきっかけになりました。
年齢の幅も関係なく、交流の幅も広がりました。
本業を第一に考え、責任を持って取り組みながら、長く継続できる形で前に進んでいきたいと考えています。

行動あるのみ!
元気に「跳び鯛」(=一歩踏み出すこと)をしてきましょう!



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