結婚20年。
気づけば会話も減り、心の距離も広がっていました。
「このまま一緒にいていいのだろうか」
そんな不安を感じたことはありませんか?
【結婚20年】家族構成
配偶者:1名
子:2名

20年の期間は長くもあり、あっという間でした。
【結婚20年】夫婦ダメダメ編

何をするにもダメと言うんです。
- 結婚のお祝い返しはダメ
- 出産のお祝い返しはダメ
- 美容室ダメ
- 夫への洋服のプレゼントもダメ
- 両親への贈り物もダメ
- 遠方への結婚式の参加もダメ
- 帰省もダメ
- 子供達とのプレゼント交換ダメ
- 会社の飲み会もダメ(行くなら子連れ参加)
とにかくお金にシビア
里帰り出産の時も実家に「お世話になります。」挨拶もなく、生活費もなし、感謝もない。

すべてはお互いの目標のマイホームため!
我慢、我慢。
穏やかに過ごさねば!
【結婚20年】スキー編
配偶者は、ケチですが、旅行が好きです。
なので

雪が見たいな~。
て言うと
配偶者:「よし、スキーに行こう!」

えっ、大丈夫?
私、本当にスキーなんてしたことないんだけど。
配偶者:「大丈夫だよ。雪国エリアで育ったから、毎年、スキーをしてたんだ。大丈夫、大丈夫。」
そして家族4人分のスキーウェアを購入し、スキーに行くことになりました。
スキー場に着きました。
スキー靴を借りて、
スキー板を借りて、
ストックを借りました。
さあ、スキー靴を履きます。
配偶者へ

スキー靴の履き方を教えて。
配偶者:「え、スキー靴なんて履いたことないよ。俺のスキーは、転がっている板に長靴をくっつけてやるんだよ。」
「…」

それは、スキーをやったと言わないんだよ。
今後から詳細を聞いて旅行しよう。
【結婚20年】念願のマイホーム編
【マイホーム購入】
念願のマイホームを買いました。
両親がマイホームを見に来ることになりました
配偶者:「何しに来るんだ!
お前が両親を呼ぶんだったら俺も親を呼ぶぞ!」
と急に怒りました。

何だ、何だ、何でそんなことを言うんだ!
配偶者に向かって

いいよ。
皆、新しい家を見たいでしょ。
新しい家に引っ越し、1人の子供は転校をしました。もう1人は小学校に入学しました。
新しい環境で私も子供も不安。
【転職】
正社員からパートに切り替えました。
給料が減りました。
配偶者:「負け犬」
その後、喧嘩をしました。
【別居】
すぐに正社員で再就職をし、家を出ました。
1年間、配偶者とは合わないように生活していました。
配偶者が体調不良になり、歩けず、自室から出られませんでした。
子供たちが不安になり、「お母さん、この家に居てほしい。」

子供たちを不安にさせて、本当に申し訳ない。
【復帰】
自宅に戻り、穏やかに暮らしました。

生活に笑顔は大事!
配偶者の変化
自宅に戻り、配偶者の態度が変わりました。
すごく変わりました。
暴言がなくなりました。
悪口もなくなりました。
何と言っても
配偶者から「ありがとう」いう言葉が出るようになりました。
【思ったこと】
交通違反のように結婚違反があったらいいと思いました。
違反内容で点数が引かれていく。
点数がなくなったら離婚調停ではなく、離婚成立みたいにね。

うちの配偶者の免許はゴールドカードです。
真面目なのでルール違反はしません。
結婚もゴールドカードになるかもしれません。
私の変化
お互い、夫婦関係は終わっていたと認めていました。
ただ、離婚は別物。
配偶者:結婚は契約だ。離婚するなら、慰謝料払ってくれ。
結婚=契約。

私は、結婚という契約をしてしまったんだ。
クーリング・オフ期間が過ぎてしまったから、契約解除にはお金がいるんだ。
その後は、私も変わりました。
赤の他人の配偶者が自宅のローンを払ってくれる。
光熱費を払ってくれる。
教育費も支払ってくれるんだと。
最後に
結婚に正解はありません。
でも私が感じたことは、
- 夫婦は赤の他人。
- 距離を置く時間は大切。
- 完璧な夫婦はいない。
- 笑顔を取り戻すことはできる。
人生の後半は、
誰と生きるかより
「どう生きるか」を考える時間なのかもしれません。
それでも私は、
配偶者ともう一度歩く道を選んでいます。
多分、この先も…。
終活とは、物を整理することだけではなく、
人生の関係性を見つめ直すことでもあるのかもしれません。
つ・づ・く



コメント